冷え性と浮腫みを解消させる簡単エクササイズ

冷え性持ちの人にとって、2月の寒い冬を乗り切ることは1年を通して大きな壁、通過点となるでしょう。

冷え性による脚のむくみは、体全体の疲労感とお顔のむくみを加速させてしまうため、対策を練る必要があります。

 

◆冷え性とは?

体内の温度を下げないよう手足などの末梢にある血管が収縮し、深部の熱が逃げないようにする防御反応が冷え性です。 血管の老化や運動不足、睡眠不足などの生活習慣などが要因となり起こります。 また、冷え性だからといって、必ずしも基礎体温が低いわけではありません。

 

◆むくみとは?

バランスの悪い食生活(塩分・砂糖)、運動不足、睡眠不足、ストレス、冷え、不良姿勢、アルコール、有害ミネラルなどで、血流やリンパ液の滞りが起こり、全身を流れている血液中の水分が身体のある部分に留まってしまう症状がむくみです。

 

◆低体温との関係

健康を維持するのに理想的な体温は36.5度だと言われていますが、実際体温が35度台の低体温気味の人はとても多い。 人は体温が35度台になると免疫力が40%、基礎代謝が12%、体内酵素の働きは50%低下するともいわれ、低体温の人は積極的に身体を温める習慣(腹巻き、サウナ、ホットヨガなど)が必要です。

冷え性、むくみ、どちらも筋肉量の少ない女性や高齢者に多く見られる症状で、最近では過剰なダイエットによるホルモンバランスの乱れで症状が悪化する若い女性が増えてきました。

冷え性やむくみが続けば、背部痛、頭痛、手のしびれ、寝違え、めまい、更年期障害などを引き起こし、ボディラインも崩れてしまいます。 それらを予防するために、まず「肩甲骨周りの筋肉」の柔軟性を高め、筋温アップと姿勢改善を進めてあげることが先決です。

そこで今回、私がおススメするエクササイズが、「肩回しエクササイズ」です!

<やり方>

1.手を体の真横に伸ばし、手の平は天井へ

2.胸をはり、アゴを軽く上げる

3.肘を曲げ、指先を肩へつける

4.肘と肘がくっつくように大きく前回し(10~20回)

5.肩甲骨と肩甲骨がぶつかるように大きく後ろ回し(10~20回)

6.肘を後ろに引いた状態でストップ

7.胸の位置は動かさず、静かに両手をゆっくり下におろす

*肩回しエクササイズは、必ず「後ろ回し」で終わるようにしてください。前回しで終わると脱力時に猫背になりやすく、体が前傾姿勢を記憶してしまいます。

いかがでしたか?

冷え性や脚のむくみをスッキリさせるには、実は下半身ではなく上半身(肩甲骨)がポイントです。

1年を通して冷えとむくみのない生活を目指し、積極的に肩甲骨を動かしてみてくださいね。

 

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