Q.『たまひよQ&A』の回答を比較

妊活情報サイト『たまひよ』のQ&Aコーナー(回答:医師)を読み、妊活夫婦支援センターが指導する内容と違う部分が多々ありましたので、念のため当センターが指導している回答を述べさせて頂きます。

*たまひよの批判記事ではありません。たまひよには許可を得て掲載。

 

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Q.妊活中はしっかり眠ったほうがいいですか?
A.もちろんです。深く眠ることで妊娠率は20%アップすると言われています。当センターでは睡眠指導を実施中。良質な眠りを心掛け、7時間の睡眠を心がけましょう

 

Q.私は朝食をあまり食べないのですが、大丈夫ですか?
A.朝食にタンパク質を摂取することで、夜の睡眠の質がよくなります。できれば朝食は取る方がベターです。ただし、深夜に食事をする方は朝に食欲が出ないと思います。その場合は無理に食べなくても大丈夫。理想は夜20~21時前には夕食を済ませること。すると翌朝は自然と空腹になり、朝食が基本の習慣となります。

 

Q.健康を考えて、朝食には牛乳か豆乳を飲みます。どちらがいいですか?
A.豆乳です。一般的に多くの人は牛乳を推奨しますが、妊活夫婦支援センターでは妊活中の牛乳摂取は控えるよう指導を行なっています。

 

Q.デスクワーク中心なので、いつもパソコンに触れています。スマホを見る時間も長いし、妊活的に問題ないですか?
A.長時間の座り姿勢は腰椎を圧迫し、骨盤内部の血行不良、そして勃起に影響が出てしまいます。坐骨神経痛のリスクも高めますので、1時間ごとに立ちあがり軽くストレッチする習慣をつけましょう。当センターでは妊活補助療法としての運動(妊活体操)では、会社で行う効果的なストレッチも指導しております。

 

Q.冷たい飲み物が好きでオフィスでは大体コールドドリンク。体を冷やしますよね?
A.体を冷やしすぎると血行が悪くなりますが、猛暑日であれば逆に冷たい飲み物をおススメします。ただし、飲みすぎにご注意ください。冬に冷たいドリンクをたくさん飲むのは控えた方がよいでしょう。

 

Q.私はデスクでコンビニランチばかり…。
A.コンビニ食は添加物が大量に含まれるので、手作りのお弁当屋さんなどで購入する方がベターです。

 

Q.飲み会が多く、飲みすぎてしまうこともしばしばです。
A.アルコールが入ることで良質な眠りを妨げてしまいます。出来ればアルコールは週3程度まで控えた方がよいでしょう。少量のアルコールは性的興奮を高めるので妊活に有効ですが、肝臓に異常が出るほど飲んだり、糖化が進むほど炭水化物を摂取すると精子に影響が出るのでNGです。ノンアルコールビールは良い睡眠を促してくれるのでOKです。

 

Q.私もワインが好きなので、控えたほうがいいですよね?
A.アルコールで眠りが浅くなるので要注意。しかも、防腐剤が大量に入っているワインはとくにオススメしません。少し飲むなら、焼酎・ウイスキー・ノンアルコールビールがオススメ。

 

Q.夫とディナーに行くなら高いヒールのパンプスを履きたいんですが。
A.日頃から妊活体操を行なっていれば、妊活に影響が出るほどのダメージは受けません。ご夫婦でディナーを楽しんでください。ただ、歩く際に”カツーン!カツーン!”と大きな音を立てて歩くことはNG。地面からの衝撃が骨盤内にひびき、足首・膝・腰・首、そして子宮にダメージを与えます。日頃はクッションがきいたペタンコ靴、又はシューズをはくことをおススメします。

 

Q.ストレスがたまりそうな部署に異動になったんですよ。妊活にストレスはよくないですよね?
A.ストレスは妊活中のご夫婦にとって最も避けなければならないものです。自律神経のバランスが崩れていますので、性欲減退に繋がります。おススメのストレスケア法を妊活塾で紹介していますが、最強のストレスケア法は、自然との触れ合いと深い睡眠をとることです。

 

Q.水着を着るので脱毛でVIOの処理をしておきたいんですが…。
A.レーザー脱毛/光脱毛/ワックス脱毛/ニードル脱毛が妊娠に影響を与えることはありません。ただし、薬品を使って毛を溶かす脱毛法はデリケートゾーンにダメージを与える恐れがあるのでやめておきましょう。

 

Q.夫婦そろって温泉好き。でも自宅以外のおふろに入ったら何か伝染しそうな気も…。
A.伝染はしませんのでご安心ください。ただし、温泉の成分が体に残ったまま出ることはNG。温泉が強アルカリ/強酸性の場合、成分が皮膚にじわじわとダメージを与えてしまい強い痒みをまねくことに。温泉から出たら必ず普通のお湯のシャワーを浴びるようにしましょう。

 

Q.温泉の成分は問題ないですか?
A.男女共に問題ありません。男性は睾丸を温めることが精子によくないので、温泉から上がったら下半身を冷やすこと。高温のサウナではなく低温のサウナを選びましょう。そして、飲める温泉水があれば夫婦生活前に少量飲んでみましょう。硫黄の成分を性的興奮を高めてくれますので妊活におススメです

Q.妊娠にオススメな食べ物、NGな食べ物はありますか?

マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸は絶対に避けましょう。菓子パンはNGです。

おススメの食品は味噌汁や納豆など乳酸菌がたっぷり含まれる食品。葉酸たっぷりの枝豆もオススメです。

Q.妊活セミナーは1人で参加しても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。全く問題ありません。

ご夫婦で参加される方が多いのですが、奥様が単独参加される方もいます。

コロナ感染対策のため、現在はグループでの妊活セミナーは中止し、

ご夫婦1組、またはお一人様で実施しております。

お気軽にお申込みくださいませ。

Q. 妊トレの性交指導とはどのようなものでしょうか?

妊活補助療法「妊トレ」の1つである性交指導は、ご夫婦一緒に受けて頂くことが基本です。

マニュアルを使用しながら、講師が性技術についてレクチャー。

 

「医師が行うセックスカウンセリングでは実際の夫婦生活では役に立たない」というご夫婦の声を受けて、当センターでは2019年から性交指導をスタート。当センターの性交指導のノウハウは、大手風俗グループのマニュアルにも導入されている本格的なものです。

そのほか、参考DVDを視聴して頂いたり、女性風俗講師の外部技術指導を別途受けることも可能です。

Q. 指導してくれる方の簡単な略歴を教えてください。

代表(妊活コーチ)の経歴はこちらをご覧くださいませ。

→ https://ninkatsu1122.com/profile/

その他、外部講師(不妊症認定看護師、妊活ファイナンシャルプランナー、メンタルコーチ、エステティシャンなど)の経歴は、セミナーに参加された方へのみお伝えしております。

 

Q. 妊活コーチ坪井先生の妊活指導のこだわりはありますか?

■妊活指導のこだわり

医師とは違う角度から不妊を見ています。医療機関が指導しない分野を専門に指導するのが強みです。

 

■病気以外の部分を総合的に見る

患者の特定臓器に着目せず、あらゆる健康問題に向き合い治療する総合診療専門医がいますが、妊活の分野にもあらゆる体の問題に向き合って補助療法を指導する妊活コーチがいてもよいと思っています。

不妊治療に関わる医師は「エビデンスが少ない」という理由で、運動やマッサージなどの補助療法を不妊治療中のご夫婦へ勧めることに積極的ではありません。アドバイスしても「適度な運動をしましょう」くらいです。

しかし、私がフィットネスとエステの現場で『効果的な補助療法は妊娠率アップに大きな効果が期待できる』と実感しており、多くの助産師や看護師も補助療法はプラスに働くと感じています。

 

■5つの妊活補助療法「妊トレ」

ご夫婦二人で実施して頂く妊活補助療法「妊トレ」には、『運動・マッサージ・性技術・栄養・ストレスケア』の5つがセットです。

しかし、病院ではこれらを指導されないご夫婦が大半をしめています。

妊活中の運動は、股関節・仙骨・肩甲骨に着目し、マッサージは生殖器へアプローチすべき。性技術を学ぶことでスムーズな夫婦生活を実現させ、栄養やストレスケアは科学的なアプローチで進めること。当センターではそれらを全てご夫婦へ指導しています。

 

現在、(不妊治療は保険が適用されないため)高額な生殖補助医療が負担となり、経済的な理由で治療をあきらめるご夫婦が増えている。

これからは医療と並行して、経済的負担の少ない補助療法を不妊治療プログラムへ積極的に取り入れることが、妊活を成功へ導くために必要な取り組みだと私は確信しています。

Q. 妊活コーチ坪井先生が妊活夫婦支援センターを立ち上げた経緯は?

病院で不妊治療を進めていたが結果が出ず、赤ちゃんを諦めた40~50代の女性とたくさん会ってきたからです。

偶然ですが、日本に帰国してからそんなご夫婦(とくに奥様と)頻繁にお会いしてきました。

その方たちに共通していたことは、

1.医師の指導を真面目に聴いていただけ

2.自宅で行う補助療法に一切取り組んでいなかった

ということでした。

私が「常識」だと思っていた妊活法が、日本では当たり前でないことに驚いたのです。

Q.医療や不妊治療に関する相談は可能ですか?

はい、可能です。不妊症看護認定看護師との個別相談サービスがございます。

医療に関するご質問がある方は、個別相談へお申込みくださいませ。

個別相談

Q. 自律神経の乱れを整えるにはヨガが1番効果的ですか?

人によると思います。

ヨガの呼吸法は自律神経の乱れ(ストレス)を整える効果が期待できますが、誰もが呼吸法が得意というわけではありません。

それに、深呼吸で簡単に自律神経が整う人もいれば、全く整わない人もいるため、個人差は大きいです。

実は当センターでは乱れた自律神経(ストレスの高い状態)を整えることにヨガをおススメしていません。

当センターが推奨するのは、

1.睡眠法と適度な運動(妊活体操)

2.タップ療法

この2つをオススメしております。

タップ療法とは、特殊なマシンで現在のストレス値を計測(数値化)し、自律神経を整える5分程度の手技を行うアメリカ生まれの施術。

施術を受けた方のストレス値は「正常値」へと沈静化。ヨガの呼吸法よりも確実にストレスケアができるため、当センターでは睡眠指導と一緒にこちらを受けることをおススメしています。

*ヨガは非常によいエクササイズです。ただ、「自律神経の安定」を意識するのではなく、筋肉を緩めるストレッチ効果(血流促進)を意識して実践して頂くことをオススメしております。

Q.毎日コーヒーを10杯飲んでいます。カフェインの摂りすぎは大丈夫ですか?

睡眠の質を低下させたくないので、17時以降に飲むのは控えた方がよいでしょう。

「1日3杯まではOK」とアドバイスする医師が多いのですが、

当センターの栄養指導では「コーヒーは基本オススメしない」とお伝えしています。

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