Q. 性交指導はどのようなものでしょうか?

A. 妊活夫婦支援センターの妊活補助療法の1つである「性交指導」は、ご夫婦一緒に受けて頂くことが可能です。

具体的な手技や大手風俗グループへ提供している知識や技術を、マニュアルを使用しながらご夫婦へ指導していきます。(未来妊活塾ではマニュアルも教材としてお渡ししています)。そのほか、参考DVDを視聴して頂いたり、女性風俗講師の外部技術指導を別途受けることも可能です。

最近は医師や助産師も妊活中のご夫婦へ性交指導をしているらしいのですが、当センターくらい実践的な技術を指導しているところは少ないと思います。

Q. 代表坪井先生の簡単な略歴を教えてください。

1974年生まれ、福岡県出身。高校卒業後、有名漫画家に弟子入りするも、連載漫画家の夢は挫折。

その後、オーストラリアの体育とエステの各専門学校、東京の山野美容専門学校へ進学。美の専門家として活動するも、婦人科系疾患や性機能トラブルの知識が不足していることを痛感し、タイへ渡りデリケートゾーンケア技術・知識を医療従事者より学ぶ。

高級フィットネスクラブ責任者、大手エステサロン教育部を経て独立。現在は運動とエステティックの国際ライセンスを持つ“妊活コーチ(妊活夫婦支援センター代表)”として、不妊症にお悩みのご夫婦へ妊娠に効果が期待できる妊活補助療法(妊トレ)を指導する。『不妊治療を頑張っているのに結果が出ず、悲しんでいるご夫婦をゼロにする』を理念に活動中。

Q. 代表坪井先生の妊活指導へのこだわりはありますか?

患者の特定臓器に着目せず、あらゆる健康問題に向き合い治療する総合診療専門医がいますが、妊活の分野にもあらゆる体の問題に向き合って補助療法を指導する妊活コーチがいてもよいと思っています。

不妊治療に関わる医師は「エビデンスが少ない」という理由で、運動やマッサージなどの補助療法を不妊治療中のご夫婦へ勧めることに積極的ではありません。アドバイスしても「適度な運動をしましょう」くらいです。しかし、私がフィットネスとエステの現場で『効果的な補助療法は妊娠率アップに大きな効果が期待できる』と実感しており、多くの助産師や看護師も補助療法はプラスに働くと感じています。

ご夫婦二人で実施して頂く妊活補助療法には、『運動・マッサージ・性技術・栄養・ストレスケア』がお勧めです。しかし、漠然と実施すると貴重な時間をロスしてしまうため、ポイントを絞って行う必要がある。

妊活中の運動は股関節・仙骨・肩甲骨に着目し、マッサージは生殖器へアプローチすべき。性技術を学ぶことでスムーズな夫婦生活を実現させ、栄養やストレスケアは科学的なアプローチで進めるとよいでしょう。当センターではそれらを全てご夫婦へ指導しています。

現在、(不妊治療は保険が適用されないため)高額な生殖補助医療が負担となり、経済的な理由で治療をあきらめるご夫婦が増えています。これからは医療と並行して、経済的負担の少ない補助療法を不妊治療プログラムへ積極的に取り入れることが、妊活を成功へ導くために必要な取り組みだと私は確信しています。

Q. 代表坪井先生が妊活夫婦支援センターを立ち上げた経緯は?

不妊治療で結果が出ず赤ちゃんを諦めた40~50代の女性と度々出会い、その方たちに共通していたことは【補助療法に取り組んでいない】ということでした。このようなご夫婦に何組も遭遇し、私が「常識」だと思っていた妊活法が日本では当たり前でないことに驚く。

その後、SNS上に妊活情報を投稿し、大手美容サイトに関連記事を多数提供するなど補助療法の認知に力を入れるも反響はゼロ。直接ご夫婦へ妊活ノウハウを届けるしかないと思い、2016年よりボランティアで妊活指導を開始。少しずつ関心を示してくれるご夫婦や看護師と出会う。

そして、2019年に妊活夫婦支援センターを立ち上げ、不妊症看護認定看護師と共に妊活セミナーを定期開催し、妊活補助療法(妊トレ)の指導や普及活動を行っている。

*医療機関(不妊クリニック、産婦人科等)での妊トレセミナー開催受付中。

Q.妊活用のエステは受けられますか?

A.はい、受けられます!妊娠に効果が期待できる妊活用のエステトリートメントです。

認定を受けた女性エステティシャンが施術を担当し、女性限定で施術を受けることができます。

■妊活トリートメントの特徴
リラクゼーションを主体としてフルボディエステトリートメントだけでなく、腹部・下腹部・内もも、そしてデリケートゾーン周辺、デリケートゾーン自体への施術も含まれる特殊なトリートメント。(デリケートゾーンへの施術は事前カウンセリングで決定)

性機能ケアを目的に海外の高級スパなどでも実施されていますが、日本ではかなり珍しいトリートメント法です。半年以上 生理がこない女性が施術を受けた場合、次の日に生理がくるケースが非常に多く、血液の流れをスムーズにしてくれるエステです。妊活中の奥様にとくにおススメしております。

*妊活トリートメントの手技を分解し、ご夫婦一緒にマッサージし合う療法を「妊活マッサージ」といいます。

Q.医療や不妊治療に関する相談は可能ですか?

A.妊活夫婦支援センターには「不妊症看護認定看護師」との個別相談サービスがございます。

医療に関するご質問がある場合は、ぜひ個別相談へのお申込みをお願い致します。

個別相談

Q. 自律神経の乱れを整えるにはヨガが1番効果的ですか?

A.確かにヨガは呼吸法によって自律神経の乱れ(ストレス)を整える効果が期待できますが、誰もが呼吸法が得意というわけではありません。それに、深呼吸で簡単に自律神経が整う人もいれば、全く整わない人もいるため、非常に個人差が大きいです。

妊活夫婦支援センターでは、乱れた自律神経(ストレスの高い状態)を整えるには、ヨガはおススメしておりません。

当センターが推奨するのは、特殊なマシンで現在のストレス値を計測(数値化)し、アメリカで開発された特殊な手技で自律神経を整えるタップ療法です。施術を受けた方のストレス値は高い確率で「正常値」へと変化。ヨガの呼吸法よりも確実にストレスケアができるため、当センターでは睡眠指導と一緒にこちらを受けることをおススメしています。

*ヨガは非常によいエクササイズです。ただ、「自律神経の安定」を意識するのではなく、筋肉を緩めるストレッチ効果(血流促進)とリラクゼーション効果(筋肉の弛緩)に期待して、楽しく受けることをおススメ致します。

Q.『たまひよQ&A』の回答を比較

WEBサイト『たまひよ』のQ&Aコーナー(回答:医師)を読み、妊活夫婦支援センターが指導する内容と違う部分がありましたので、念のため当センターが指導する回答を述べさせていただきます。 *「たまひよ」へ許可取得済み。

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【朝】の気になることは?

Q.妊活中はしっかり眠ったほうがいいですよね?
A.妊活に睡眠時間はとても重要です。深く眠ることで妊娠率は20%アップすると言われていますので、睡眠指導は非常に重要です。ぜひ良質な眠りを心掛け、平均7時間の睡眠を心がけましょう。

Q.僕は朝食をあまり食べないのですが、大丈夫ですか?
A.朝食にタンパク質を摂取することで、夜の睡眠の質がよくなります。積極的に朝食はとること。 男性は空腹時に性欲が高まり、朝6~7時は男性ホルモンの分泌が多い時間帯と言われていますが、この時間帯の性生活ができるのは朝型の人だけです。もしあなたが夜型の生活習慣であれば、早朝に性生活を行えば日中の仕事に影響が出てしまうため非効率です。早朝の夫婦生活はお休みの日限定で行なうとよいでしょう。

Q.健康を考えて、朝食には牛乳か豆乳を飲みます。どちらがいいですか?
A.豆乳です。一般的に多くの人は牛乳を推奨しますが、妊活夫婦支援センターでは妊活中の牛乳摂取は控えるよう指導を行なっています。理由はアレルギーのリスクがあるからです。

【昼】の気になることは?

Q.デスクワーク中心なので、いつもパソコンに触れています。スマホを見る時間も長いし、妊活的に問題ないですか?
A.長時間の座り姿勢は腰椎を圧迫し、骨盤内部の血行不良、そして勃起に影響が出てしまいます。坐骨神経痛のリスクも高めますので、1時間ごとに立ちあがり軽くストレッチする習慣をつけましょう。当センターでは妊活補助療法としての運動(妊活体操)では、会社で行う効果的なストレッチも指導しております。

Q.冷たい飲み物が好きでオフィスでは大体コールドドリンク。体を冷やしますよね?
A.体を冷やしすぎると血行が悪くなりますが、猛暑日であれば逆に冷たい飲み物をおススメします。ただし、飲みすぎにご注意ください。冬に冷たいドリンクを飲むのは控えた方がよいでしょう。

Q.営業職で分刻みのスケジュールのため、ランチは立ち食いそばかファーストフードのどちらかばかりです。
A.ファーストフード、又はコンビ二弁当など、添加物の多い食品は控えましょう。タンパク質が足りてないので、サプリメントやプロテインを合間に飲むのは効果的です。男性はやや空腹時の方が性的能力が高まりますので、断食(ファスティング)もおススメです。この機会に男性は腹七分目習慣にしましょう。

Q.私はデスクでコンビニランチばかり…。
A.コンビニ食は添加物が大量に含まれるので、出来ればお弁当は”手作りのお弁当屋”で購入するようにしましょう。食後に飲む妊活用サプリメントもお忘れなく。

【夜】の気になることは?

Q.飲み会が多く、飲みすぎてしまうこともしばしばです。
A.アルコールが入ることで、良質な眠りを妨げてしまいます。出来ればアルコールは週3程度まで控えた方がよいでしょう。少量のアルコールは性的興奮を高めるので妊活に有効ですが、肝臓に異常が出るほど飲んだり、糖化が進むほど炭水化物を摂取すると精子に影響が出るのでNGです。

Q.私もワインが好きなので、控えたほうがいいですよね?
A.上記と同じように、アルコールで眠りが浅くなるので要注意。しかし、リラックスや息抜き目的で少量飲むのは問題ありません。

Q.夫とディナーに行くなら高いヒールのパンプスを履きたいんですが。
A.日頃から妊活体操を行なっていれば、妊活に影響が出るほどのダメージは受けません。ご夫婦でディナーを楽しんでください。ただ、歩く際に”カツーン!カツーン!”と大きな音を立てて歩くことはNG。地面からの衝撃が骨盤内にひびき、足首・膝・腰・首、そして子宮にダメージを与えます。日頃はクッションがきいたペタンコ靴、又はシューズをはくことをおススメします。

Q.ストレスがたまりそうな部署に異動になったんですよ。妊活にストレスはよくないですよね?
A.ストレスは妊活中のご夫婦にとって最も避けなければならないものです。自律神経のバランスが崩れていますので、性欲減退に繋がります。おススメのストレスケア法を未来妊活塾では紹介していますが、最強のストレスケア法は、自然との触れ合い、タップ療法、仙骨ケア、そして深い睡眠をとることです。

Q.水着を着るので脱毛でVIOの処理をしておきたいんですが…。
A.レーザー脱毛/光脱毛/ワックス脱毛/ニードル脱毛が妊娠に影響を与えることはありません。ただし、薬品を使って毛を溶かす脱毛法はデリケートゾーンにダメージを与える恐れがあるのでやめておきましょう。

Q.夫婦そろって温泉好き。でも自宅以外のおふろに入ったら何か伝染しそうな気も…。
A.伝染はしませんのでご安心ください。ただし、温泉の成分が体に残ったまま出ることはNG。温泉が強アルカリ/強酸性の場合、成分が皮膚にじわじわとダメージを与えてしまい強い痒みをまねくことに。温泉から出たら必ず普通のお湯のシャワーを浴びるようにしましょう。

Q.温泉の成分は問題ないですか?
A.男女共に問題ありません。男性は睾丸を温めることが精子によくないので、温泉から上がったら下半身を冷やすこと。高温のサウナではなく低温のサウナを選びましょう。そして、飲める温泉水があれば食後に少量飲んでみましょう。硫黄の成分を性的興奮を高めてくれますので妊活におススメです。

Q.不妊治療歴5年で憂鬱な毎日を過ごしています。もうあきらめるべきでしょうか?

A.妊活夫婦支援センターでは「妊活は時間との勝負」を意識して指導しています。クリニックで5年を費やしてきたのなら、気質的原因は全てクリアされていると思います。お早めに妊活体操と妊活マッサージなどに取り組まれることをおススメ致します。

Q.いきなり未来妊活塾に申し込みすることはできますか?

A.未来妊活塾を希望される方は、事前に妊活セミナーに参加して頂き、塾の内容を知って頂くことを推奨しております。もしくは、個別相談時にご説明致します。

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